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FIRE達成には◯年かかる|結論:収入の◯%で生活するかで決まります

理学療法士のこうすけです。

皆さんはFIREという言葉はご存知でしょうか?

本ブログでも取り上げたことがありますが、簡単にいうとアーリーリタイアのことです。

多くは30代くらいでのリタイアでしょうか。

最近FIREという考え方は、働く生きがいよりものんびりと時間にゆとりを持って生活していきたいという20~30代を中心に広がってきており、今後その広がりの加速が予想されています。

そこで、今回はFIRE達成までの期間を生活水準ごとに作った早見表を元に解説していきたいと思います。

FIREはかなりムズイ

FIREを目指す若者が増えているといっても生半可なことでは達成することはできません

FIREの具体的な達成方法は以下の3つが必要

FIREを達成するにはこれから挙げる3要素の一つ以上の能力振り切っていなければ成し遂げることはできません。

その3つが

  • 圧倒的な高収入
  • 圧倒的な低支出
  • 圧倒的な高利回り

です。

圧倒的に稼ぐか、圧倒的に倹約に努めるか、圧倒的な利回り運用しなければ達成することはできないのです。

この3つを徹底して磨き、最速で資産形成に成功することがFIRE達成への近道となります。

いくらあればアーリーリタイアが可能なのか?

今回は、タイトルにもあるように『FIRE達成までの期間は収入の◯%で生活する』ということでFIRE達成までの期間について解説していきたいと思います。

FIRE達成までの期間の計算

計算にはFIREでよく言われている4%ルールを採用します。

4%ルールとは資産を使うフェーズになった時は4%ずつ取り崩していくというもので、投資の期待リターンの目安は5%程度なので、資産を減らさずに資産を使い続けられるという算段です。

つまり、生活費の25倍が資産として貯まった時点で、アーリーリタイアが達成されるということになります。

現実的に投資利回りを劇的に改善させることは、数々のデータからも難しく、もし目指していった場合リターン以上にリスクを挙げることになるのでオススメは正直できません。

よって、利回りは概ね5%として計算することが妥当と思われます。

そうなると、収入と支出によってアーリーリタイアの時期が決定します。

収入の◯%で生活し、残りを全て投資に回したと仮定して計算すると以下のようになります。

FIRE達成までにかかる期間と生活費の割合の関係性

収入が多い人も少ない人もこの早見表に従って生活を送っていけば高い確率でリタイアを達成することができます。

以前に金持ちに近づいているかのチェックリストについて投稿し、その中で月の貯蓄率が40%以上を挙げましたが、これが満たされているとおおよそ19年でリタイア達成ということになります。

働き始めてすぐ(22歳)このようなライフスタイルを送ることができれば、41歳でリタイアが可能となるようなイメージですね。

にしても、FIREってめっちゃきついですね・・・・・・・・・

年収1000万円の人でも手取りは750万円くらいなんで、30歳で年収1000万円の人でも月25万円で生活しないと、10年後にしかFIREは達成できません。

年収が高い人は周りも年収が高い人が多いので難易度高くなりますしね。

年収500万円(手取り380万円)で10年後にリタイアするなら月12万の生活になりますので、仙人のような暮らしをしなければ、達成できません。

FIREまでの道のりは長い・・・

ちなみに、この計算では資産を使うフェーズでも生活レベルを上げずに生活した場合になりますので、ご理解ください。

まとめ

今回はFIRE達成までに必要な期間は生活レベルで決まるよーという話をし、早見表を作成しました。

FIREを目指している方はこの表を参考に生活レベルを調整してみるのがオススメです。

参考になれば嬉しいです。

ご覧いただきありがとうございました。

ちなみにアーリーリタイアは難しくてもセミリタイアという少しだけ働くというライフスタイルならば、理学療法士はマッチした職業だと僕は考えています。

詳細はこちらからご覧ください。

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